遠野郷八幡宮では紅葉した木々がライトアップされ、境内は幻想的な雰囲気につつまれています。
岩手県遠野市の遠野郷八幡宮では10年ほど前から紅葉の季節にライトアップを行っていて、今年は19日から始まっています。およそ7千坪の広さがある境内ではカエデなどおよそ100本の木々の葉が赤や黄色に色づき見ごろを迎えています。日没とともにおよそ100個のLED照明に灯りが点されます。木々の中には樹齢100年を超える大きな木もあり、いっぱいに広げた葉が明かりに照らし出される眺めは幻想的な中に迫力も感じます。遠野郷八幡宮の多田頼申宮司は「モノトーンの冬を前にカラフルな紅葉を楽しんでいただければ」と話していました。遠野郷八幡宮の紅葉ライトアップは11月3日まで行われる予定です。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









