2025年3月に卒業する青森県内の高校生の求人倍率は8月末時点で3.05倍と、統計を取り始めてから2番目に高くなりました。
青森労働局のまとめでは8月末現在で県内での就職を希望している高校生1407人に対して県内企業からの求人数は4285人でした。この結果、県内の求人倍率は3.05倍となり過去最高となった去年に次いで2番目に高くなりました。
その要因について、青森労働局は就職を希望する人が減るなか、企業からの求人票が早期に提出されるようになったためと見ています。県内で高校生の企業面接は9月16日に解禁されています。
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