山口県下松市の鉄鋼メーカーで工場の敷地を一般に開放するイベントが開かれました。

イベントは下松市の東洋鋼鈑で事業内容を地域の人の知ってもらおうと行われました。

コロナ禍の影響で去年まで行うことが出来ず今回5年ぶりに一般に開放しての開催となりました。

下松事業所では、飲料や菓子の缶などを製造しています。

科学体験コーナーでは、オリジナル缶づくりや紙コップでコマづくりを楽しんでいました。

メインは工場見学です。

普段は見ることがない内部に入り製造過程を興味深そうに見学していきました。

来場者は
「楽しかった」
「(機械が)大きくて驚いた」

東洋鋼鈑 下松事業所 荒瀬真所長
「もっと東洋鋼鈑のことより理解を深めていただきわれわれが事業を行って行く上で、それを支援していただければありがたい」

あいにくの天気でしたが多くのお客さんでにぎわっていました。