青森県弘前市で津軽地域の秋の一大イベント、津軽の食と産業まつりが開幕しました。
「津軽の食と産業まつり」は今年で22回目を迎えました。会場の弘前市運動公園では18日、オープニングセレモニーが行われ、関係者がテープカットをして開幕を祝いました。今回は新型コロナによる中止から再開した、2022年以降で最も多い121の飲食や企業PR、物販などのブースが並びました。
運営協議会 今井高志会長
「屋外開催で最多の121の出展者があり皆さん期待して出展していると思う 去年が6万9000人の来場があったので今年はそれを上回ることができるのではと期待している」
出展ブースの半数以上は飲食関係で、訪れた人は会場を散策しながら津軽の味や人気のグルメなどを買い求めていました。津軽の食と産業まつりは20日まで開かれています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









