小学校の体育館に満天の星。
移動式のプラネタリウムを使って天体を学ぶ特別授業が甲府市で行われました。

プラネタリウムの特別授業は甲府市の建設会社地建工業が開いたもので、大国小学校の3、4年生約130人が参加しました。

体育館には持ち運びができる高さ4.3m、直径7mのドーム型のテントが設置されました。

児童たちはドームの中に映し出される星座などを鑑賞し、天体について学びました。

参加した児童は:
「星を見る機会がなかったから楽しかったです」
「星座があんまり知らなかったからすごくいい機会だと思いました」

授業の最後には地建工業の社員が操縦するドローンを使った記念撮影も行われました。