全国のフラ愛好家が集うイベントが宮古島市で開催され、ダンサーたちが優雅な踊りを披露しました。
「カギマナフラ in 宮古島 2024」は、宮古島市の姉妹都市であるハワイ州マウイ郡との文化交流などを目的に開催されたもので、全国各地から27団体が参加しました。開催は5年ぶりです。
伊良部大橋が一望できる海浜公園に設置されたステージでは、華やかな衣装をまとったダンサーたちが心地よい音楽に合わせて優雅な踊りを披露しました。
会場には大勢の人が訪れ、沈む夕日を背に、ゆったりとした動きや豊かな表情で舞うダンサーたちを見ながら、本場ハワイの雰囲気を感じている様子でした。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”









