第一次進路希望調査の結果がまとまり全日制公立高校の参考倍率は0.996倍と初めて1倍を下回りました。

調査は県内の中学3年生を対象に行われ、進学を希望する生徒は98.37%でした。

県立と甲府商業高校をあわせた全日制26校の参考倍率は0.996倍で、全県1学区制になってから最も低く初めて1倍を下回りました。

過去最低は3年連続です。

県教育委員会は私立や通信制など進路選択の多様化などを理由にあげています。

最も倍率が高かったのは甲府東の普通で1.85倍、次いで甲府工業の電子の1.70倍などとなっています。

また前期試験の参考倍率は1.07倍で最も高かったのは甲府東の普通の3.03倍などとなりました。