石破総理は15日、NHKの報道番組に出演し、防衛費の増額に伴う増税の開始時期について、年末に向けた税制改正の議論で「決着をさせていかねばならない」と話しました。
政府は2022年に、2023年度からの5年間の防衛費を、それまでのおよそ1.5倍の43兆円とすることを閣議決定しています。
ただ、財源として歳出改革などのほか、法人税、所得税、たばこ税の3つの増税で賄う方針を決めていますが、増税の時期については結論が先送りされてきました。
石破総理は防衛費の増額について「財源がどこにあるか分かりませんというようないい加減なことはしてはならない」と強調し、年末に向けた税制改正の議論で決着をつける必要があるとの考えを示しました。
その上で、「負担能力のある方々、あるいは法人にご負担を頂くことは当然考えていかねばならない」と話しています。
注目の記事
車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】









