警察署の署長などを集めた会議で、山梨県警の小柳津本部長は今月27日に投票と開票が行われる衆院選について、選挙の公正を求める県民の期待に応えるよう訓示しました。

山梨県警 小柳津明本部長:
「国民の意志が正しく政治に反映されることは民主主義の根幹をなすものでありますが、そのためにも的確な選挙違反取締まりを行うことが重要であります」
県下警察署長会議には県内12の警察署の署長らが参加しました。
この中で小柳津明本部長は今月27日の衆院選において、買収や詐偽投票、公務員などの地位利用といった公正を著しく害するものに捜査の重点を置き、積極的な検挙を図るよう訓示しました。

また、2022年の安倍元総理銃撃事件や、去年の岸田前総理に対する爆発物使用襲撃事件が起きたことを受け、要人などに対する襲撃事件を二度と起こさせないという強い決意の下、選挙警護に万全を期して欲しいと呼びかけました。














