4月に北海道・知床半島沖で観光船が沈没した事故で、海上保安庁の巡視船が9日午前、ロシアのサハリン南部・コルサコフ港で、3人の遺体を引き取りました。
現地時間9日午前11時半ごろのコルサコフ港の様子です。巡視船「つがる」に3人の遺体が巡視船に運び込まれています。
海上保安庁によりますと、8日、小樽港を出た巡視船「つがる」が日本時間の午前7時半ごろコルサコフ港に入港し、ロシア側から男女3人の遺体を引き取ったということです。
5月に国後島で見つかった男女2人の遺体は、ロシア側の鑑定で、北見市の21歳の女性と甲板員の曽山聖さん(27)、6月にサハリンで発見された遺体は59歳の男性といずれもDNA型が一致しています。
巡視船「つがる」は10日午前8時ごろ、小樽港に戻る見込みです。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】






