4月から9月の今年度上半期に倒産した山梨県内の企業は24件で、昨年度の2倍に増加したことが分かりました。

帝国データバンク甲府支店によりますと、今年4月から9月に倒産した県内の企業は24件で負債総額は46億7700万円に上りました。
去年の同じ時期と比べ、件数は2倍、負債総額はおよそ2.5倍に増加しています。
業種別では、製造業が6件で最も多く、サービス業が5件、小売業が4件などとなっています。
倒産した原因は不況型の販売不振が22件で大多数を占めました。
帝国データバンクはコロナ禍での融資の返済が負担になっている企業が多く、後継者不足も深刻化し、年間の倒産件数は緩やかに増加する見込みと分析しています。














