日本銀行の追加利上げを受け、山梨中央銀行などが住宅ローンの変動金利を17年ぶりに引き上げました。

山梨中央銀行によりますと10月1日以降、変動型の住宅ローンの基準金利をこれまでの2.475%から2.625%と0.15%引き上げました。

この金利は1日以降にローンを組む人が対象となるほか、すでにローンを組んでいる人には来年1月の返済から適用されます。

銀行によりますと住宅ローンの金利の引き上げはおよそ17年ぶりです。

また甲府信用金庫も同じように10月1日から住宅ローンの変動金利を0.15%引き上げ2.625%としました。