派閥の裏金事件に関わった議員について、自民党が次の衆議院選挙では、一定の条件を満たせば、原則公認する方向で調整に入ったことが分かりました。
複数の自民党関係者によりますと、裏金に関わった議員について、▼地元組織から公認候補予定者としての申請があるほか、▼議員本人が再発防止策を提出するなど一定の条件を満たせば、原則公認する方向で調整されているということです。
また、比例代表との重複立候補を認めることも検討しています。
石破総理
「そのような報道は拝見しました。それについては何も決まっておりません。(Q.旧安倍派幹部に今後ヒアリングする考えはあるか?)必要であればしたいと思っています」
石破総理は記者団に対し、「何も決まっていない」と述べた上で、関与した議員に対してヒアリングをおこなう可能性に言及しました。
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