四国電力は、定期検査中の伊方原発3号機について、送電再開の作業中、機器に不具合がみつかったと発表しました。送電開始の見通しは立っていません。
四国電力によりますと、伊方原発3号機は、2日明け方の送電再開に向け作業を進めていたところ、午前2時頃、原子炉内の中性子を測定する装置に不具合がみつかったということです。
現在、装置を詳しく点検していて、現在のところ送電開始の見通しは立っていないということです。
伊方3号機の定期検査は今年7月19日から始まり、機器の安全確認や、157体ある核燃料集合体のうち40体の交換などを経て、今月25日に終了する計画でしたが、今回のトラブルで終了は遅れる見通しです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









