旧ジャニーズ事務所の性加害問題を受けて被害補償にあたる「SMILE-UP.」は、この1年の補償状況を公表しました。「被害の全容が明らかになっている」としています。
去年9月から申告を受け付ける被害者救済委員会によりますと、あわせて999人から補償の申告があり、504人と補償内容に合意。うち498人に対して補償金の支払いを完了したということです。一方で、212人には補償を行わないことを決め、通知したとしています。また、241人とは申告後に連絡が取れないといいます。
「SMILE-UP.」は、こうした手続きを通して「被害の全容が明らかになっている」としています。
新たな被害申告が大幅に減っていることから、残る補償も速やかに完了するということです。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









