衆議院熊本3区選出の坂本哲志 農林水産大臣が自民党の国会対策委員長に起用されることがわかりました。
坂本農林水産大臣は2003年に衆議院熊本3区で初当選し現在7期目です。
2020年、菅内閣では地方創生担当大臣となりました。
現在、石破茂総裁は党役員の人事を進めていて今回、坂本大臣が国会対策委員長・国対委員長に起用される見込みであることがわかりました。
石破総裁が幹事長に起用する方針の森山裕総務会長から、きのう(28日)国対委員長に推薦すると連絡があったということです。
坂本農林水産大臣は「充実した国会審議ができるようにしなければいけないので、その責任は重い。国民の皆さんにわかりやすいような国会での論戦ができるようにしていきたい」とコメントしました。
国会対策委員会は各政党が設置する機関で、国会運営の方向性を事前に協議する役割などを担います。
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