衆議院熊本3区選出の坂本哲志 農林水産大臣が自民党の国会対策委員長に起用されることがわかりました。
坂本農林水産大臣は2003年に衆議院熊本3区で初当選し現在7期目です。
2020年、菅内閣では地方創生担当大臣となりました。
現在、石破茂総裁は党役員の人事を進めていて今回、坂本大臣が国会対策委員長・国対委員長に起用される見込みであることがわかりました。
石破総裁が幹事長に起用する方針の森山裕総務会長から、きのう(28日)国対委員長に推薦すると連絡があったということです。
坂本農林水産大臣は「充実した国会審議ができるようにしなければいけないので、その責任は重い。国民の皆さんにわかりやすいような国会での論戦ができるようにしていきたい」とコメントしました。
国会対策委員会は各政党が設置する機関で、国会運営の方向性を事前に協議する役割などを担います。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









