28日、熊本県天草市の小学校で伝統の相撲大会が開かれ 子どもたちが力強い取り組みを見せました。
佐伊津町は昔から相撲が盛んなところで、この佐伊津小学校の相撲大会は半世紀以上も続く地域の伝統行事です。
6年生の永野斗真(ながの・とうま)さんと益田(ますだ)しいなさんが力強く宣誓し“佐伊津場所”が始まりました。
子供たちはこの1か月、体育の授業で押しや突き、投げなどの基本動作を中心に稽古をしてきました。
中には、豪快な投げ技をきめる子どももいて保護者や地域の人たちからも声援が送られました。
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