山口県長門市の女子ラグビーチーム、ながとブルーエンジェルスの選手が1日警察署長を務め、交通安全を呼びかけました。
長門警察署の1日署長に委嘱されたのは、ながとブルーエンジェルスの選手4人です。
岩本信太郎長門署長から委嘱状が手渡されました。
秋の全国交通安全運動は高齢者の事故防止などを重点目標に行われています。
選手たちはパトカーに乗り込み「交通安全のつどい」が行われる会場にむけて出発しました。
会場では、酒に酔ったときの視界を疑似体験できるゴーグルを付けてボールをパスし、酒を飲むと見え方が違ってくることなどを体験していました。
自転車のヘルメットの正しい着用のしかたなども講習していました。
ながとブルーエンジェルス 平野優芽選手
「長門市がもっと安全安心であるまちになるために私たちももっともっとこれから気をつけていきたいと思いますし皆さんにも気をつけていただけたらなと思います」
地元の園児たちによるパフォーマンスも披露され会場を盛り上げていました。
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