熱戦が続いたパリオリンピック。その感動がよみがえる写真展が、山口県柳井市で開かれています。
実は、写真だけでなく市出身のバスケ選手・河村勇輝選手のサイン入りシューズも展示されています。

柳井市のみどりが丘図書館で開かれているのは、あの感動をもう一度「ありがとう保木卓朗選手、河村勇輝選手」写真展。
パリオリンピックに出場した市出身の2人の選手の活躍をおさめた写真12枚が展示されています。
ここに、今月21日から仲間入りしたのが…河村勇輝選手のサイン入りシューズ。

鮮やかな黄色が特徴的です。
パリオリンピックの時に河村選手が実際に履いていたものではありませんが、同じモデルのシューズに直筆のサインが書かれています。
実はこのシューズは、柳井市のみなさんからの応援へのお礼として、河村選手からサプライズで市に寄贈されたもの。

今月中旬に、河村選手のお父さんが直接持ってきてくれたそうです。
柳井市教育委員会 生涯学習・スポーツ推進課 高杉政章 さん
「サプライズでもらいましたので、私自身、手が震えました」

柳井市ではパリオリンピック期間中、応援メッセージを届けたり、パブリックビューイングを行ったりと、市をあげて河村選手を応援してきました。

その思いは、確かに河村選手に届いていたようです。
柳井市教育委員会 生涯学習・スポーツ推進課 高杉政章さん
「柳井市からこれだけ世界で活躍する選手が生まれたということで、それだけでも市民にとって誇らしいことだと思いますし、これを未来のアスリートとなる子どもたちにも見てもらい、自分たちもこうやって頑張って世界に羽ばたいていきたいと思いを持ってくれる子が増えたらいいなと思っています」
これから、ますます世界の舞台での活躍が期待される河村選手。
写真展は、来月6日まで開かれています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









