国の名勝・山口県岩国市の錦帯橋をテーマにしたフォトコンテストの入賞作品が20日、発表されました。

錦帯橋を世界文化遺産に推す会と市議会議員でつくる議員連盟が、世界文化遺産登録への機運を盛り上げようと企画しました。
テーマは「私の錦帯橋」。
全国から96人、156点の応募があり入賞作品18人、20点が選ばれました。

一般部門の最優秀賞・市長賞に選ばれたのは、東京都の國清崇正さんの作品「橋の下の母子~ここは父ちゃんの地元だよ~」です。
誕生まもない長女を抱いて、石畳にたたずむ妻の姿を逆光で捉えています。

教育長賞に選ばれた市内の高校3年生・山本翔太さんの作品は、橋とマツの緑、青い空のコントラストが印象的な作品です。

錦帯橋を世界文化遺産に推す会 川畑道子 会長
「錦帯橋に対する愛情とかそういったものを感じました。1枚1枚の写真に」
表彰式は来月6日に行われ、入賞作品は市役所で展示予定です。
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