国の名勝・山口県岩国市の錦帯橋をテーマにしたフォトコンテストの入賞作品が20日、発表されました。

錦帯橋を世界文化遺産に推す会と市議会議員でつくる議員連盟が、世界文化遺産登録への機運を盛り上げようと企画しました。
テーマは「私の錦帯橋」。
全国から96人、156点の応募があり入賞作品18人、20点が選ばれました。

一般部門の最優秀賞・市長賞に選ばれたのは、東京都の國清崇正さんの作品「橋の下の母子~ここは父ちゃんの地元だよ~」です。
誕生まもない長女を抱いて、石畳にたたずむ妻の姿を逆光で捉えています。

教育長賞に選ばれた市内の高校3年生・山本翔太さんの作品は、橋とマツの緑、青い空のコントラストが印象的な作品です。

錦帯橋を世界文化遺産に推す会 川畑道子 会長
「錦帯橋に対する愛情とかそういったものを感じました。1枚1枚の写真に」
表彰式は来月6日に行われ、入賞作品は市役所で展示予定です。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









