佐賀国スポの会期前競技として行われたサッカー成年女子の決勝、宮崎県代表としてヴィアマテラス宮崎が広島県代表と対戦しました。
(廣末圭治記者)
「国スポ優勝・日本一を目指てし、サッカー成年女子県代表、ヴィアマテラス宮崎の戦いが始まります」
佐賀国スポのサッカー成年女子に宮崎県代表として出場した、なでしこリーグ1部首位のヴィアマテラス宮崎。
決勝の相手は、なでしこリーグ2部の選手を多くそろえる広島県です。
宮崎は、序盤から果敢に相手ゴールを狙います。
しかし、前半10分、相手にコーナーキックを与えると、頭で押し込まれ、先制を許してしまいます。
追いつきたい宮崎は、その後もシュートを放つも、ネットを揺らすことができません。
1対0のまま迎えた後半。
追いつきたい宮崎ですが、またも広島に得点を許します。
さらに、後半19分にも失点。0対3となります。
意地を見せたい宮崎。
後半27分、コーナーキックのチャンスを獲得すると、松田が押し込み、1点を返します。
最後まで粘りを見せた宮崎でしたが、試合は1対3で広島が勝利。
宮崎は、惜しくも2位となりました。
(宮崎県代表 嘉数飛鳥監督兼主将)
「今回、宮崎県を背負って戦った中で、初出場で2位という結果はいい結果だったと思うし、今後の少女(サッカー)だったり、これからの若い子たちにつなげられたと思う」
(宮崎県代表 齋藤夕眞選手)
「この後、チーム(ヴィアマテラス宮崎)のリーグ戦が週末にも控えているので、ここで積み重ねたものが無駄にならないように、リーグ戦に向けてしっかり調整して、頑張っていきたいと思う」
(感想)
今回、宮崎県代表として戦ったヴィアマテラス宮崎ですが、なでしこリーグ1部も残すところ4試合。こちらでの優勝を目指して、引き続き頑張ってください。
※MRTテレビ「Check!」9月25日(水)放送分から
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