林官房長官は衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席し、臨時国会を来月1日に召集する日程を正式に伝えました。
来月1日に召集される臨時国会では、岸田総理に代わる新しい総理大臣の指名選挙が行われます。
一方、会期については野党側が代表質問に加えて予算委員会を開催するよう主張していることから、30日に開かれる議院運営委員会の理事会で正式に決まる予定です。
衆議院議員の任期が残り1年余りとなる中、新しい総理が早いタイミングで衆議院の解散に踏み切るのではないかという見方が広がっていて、次の衆院選も見据えた与野党の論戦が予想されます。
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