きょう(9月23日)午前、熊本市西区の白川できのう(22日)から行方不明となっていた大津町の男性の遺体が見つかりました。
きょう23日午前10時20分ごろ、熊本市西区小島の白川で、うつぶせの状態で浮いている男性の遺体が見つかりました。
この場所から30キロほど上流の熊本県大津町では、きのう22日から65歳の男性の行方が分からなくなっていて、警察と消防は男性が川に流されたとみて、白川沿いを捜索していたところ、きょう23日午前中に県の防災ヘリが遺体を発見したということです。
その後、遺体は行方不明になっていた男性と確認されました。
男性はきのう22日の朝に家を出て、白川に設置したカニ漁の仕掛けを確認しに行ったとみられていて、男性を探していた親戚が「エンジンがかかったままの無人の車を見つけた」と110番通報していました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









