東海大学で島しょ部でのネコと住民の暮らしに関する情報交換が行われました。
東海大学では、学生の有志グループが2022年から、「ネコの島」として知られる上天草市の湯島(ゆしま)でネコと島民の生活の質向上を目指して活動しています。
きょう(9月22日)は、湯島のネコを撮影することでAIで個体識別するシステムの開発とデータベースの構築に関する研究が紹介されました。
今後、ネコの健康状態の把握や捨てネコの早期発見への活用が期待されています。
なお東海大では、11月2日に「全国猫の島サミット」が開催される予定です。
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