農林水産省は、先月のコメの「相対取引価格」が比較可能な2008年以降、8月として過去最高の1万6133円だったと発表しました。
コメの価格の代表的な指標である「相対取引価格」は、JAグループなどの出荷業者が卸売業者に販売する価格のことです。
農林水産省がきょう発表した8月のコメの「相対取引価格」は、2023年産米の全銘柄平均で、玄米60キログラムあたり1万6133円でした。
比較可能な2008年以降、8月としては過去最高で、南海トラフ地震の臨時情報や台風などに備えた買い込みでコメ不足となったことが主な要因だと分析しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









