土地取引の指標となる地価調査の結果が発表されました。下落幅は縮小傾向で上昇地点も増加するなど、需要回復が見られました。
地価調査は毎年7月1日現在の基準地の標準価格で、土地取引の指標となります。県内では森林6地点を含む商業地や住宅地など、410地点が調査されました。
調査結果によりますと、森林を除いた平均は1平方メートルあたり4万7600円で、去年を1.1%下回り、32年連続ダウンしたものの下落幅は0.2ポイント縮小、上昇地点も39地点と去年から12地点増加しました。
商業地で最も高かったのは、愛媛県松山市大街道2丁目の85万2000円で、去年より1.7%・1万4000円上昇しました。
一方、住宅地の最高は愛媛県松山市持田町4丁目の24万円で、去年と比べ1.3%3000円上昇しました。
また、上昇率が最も大きかったのは、再開発が進むJR松山駅エリアにある、愛媛県松山市南江戸3丁目の住宅地で1.9%でした。
松山ではこのエリアに加え、道路整備が進む南部など郊外でも上昇したということです。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









