富士山噴火を想定した防災訓練が、山梨県富士吉田市で行われました。
富士吉田市では、9月の第一日曜日を市全体で防災について考えて行動する「防災の日」と定めています。
4日は、富士山噴火を想定し、徒歩による避難訓練が行われました。
富士山ハザードマップの改訂に伴う避難計画の見直しの中間報告では、噴火が起きた場合、車による深刻な渋滞の発生を避けるため、住民は原則徒歩で避難する方針が示されています。
指定避難所となっている吉田高校には、5つの地区から徒歩で避難した約100人が集まりました。
4日の訓練で、徒歩による避難は、想定していたよりも時間のかかることが分かったということで、市では今後、課題を洗い出し、備えを万全にしていくとしています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









