北九州空港で進められていた貨物の積み降ろしに使用される施設の増設工事が完了し、4日、落成式が開かれました。
落成式には、福岡県の服部知事や北九州市の北橋市長らが出席しました。「貨物上屋」と呼ばれるこの施設は、貨物の積み降ろしや荷さばきのために使われるもので、今回、広さ1240平方メートルの第2上屋が増設されました。
これにより取り扱える貨物量はこれまでの約2・4倍となります。北九州空港は国際貨物の需要が年々高まっていて、昨年度の貨物取扱量は前年度から約1.4倍増加しています。増設された第2上屋は今月中にも本格的な運用が始まる見通しです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】








