将棋の日本シリーズ「JTプロ公式戦」と「テーブルマークこども大会」が、熊本県益城町で行われました。
JTプロ公式戦に合わせて行われている「テーブルマークこども大会」は、将棋を覚えたての子どもも対局できる大会で、藤井聡太(ふじい そうた)七冠(22)など、現在、将棋界で活躍する棋士も幼少期に参加していました。
企画した全国11地区のうち、きょう(14日)の熊本大会には、小学生以下の193人が集まり、「低学年部門」と「高学年部門」に分かれて対局しました。
こども大会は勝ち負けだけではなく礼儀の大切さも重視していて、子どもたちは将棋の魅力を学んでいました。
この大会の後には、丸山忠久(まるやま ただひさ)九段(54)と広瀬章人(ひろせ あきひと)九段(37)によるプロ公式戦も行われました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









