将棋の日本シリーズ「JTプロ公式戦」と「テーブルマークこども大会」が、熊本県益城町で行われました。
JTプロ公式戦に合わせて行われている「テーブルマークこども大会」は、将棋を覚えたての子どもも対局できる大会で、藤井聡太(ふじい そうた)七冠(22)など、現在、将棋界で活躍する棋士も幼少期に参加していました。
企画した全国11地区のうち、きょう(14日)の熊本大会には、小学生以下の193人が集まり、「低学年部門」と「高学年部門」に分かれて対局しました。
こども大会は勝ち負けだけではなく礼儀の大切さも重視していて、子どもたちは将棋の魅力を学んでいました。
この大会の後には、丸山忠久(まるやま ただひさ)九段(54)と広瀬章人(ひろせ あきひと)九段(37)によるプロ公式戦も行われました。
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