福岡県は、今月9日からの9月議会に提案する補正予算案に、新型コロナ対策のほか、原油価格や物価の高騰への対策を盛り込む方針を示しました。
福岡県の服部知事は2日の会見で、9月議会に提案する約800億円規模の補正予算案について説明しました。
内訳は、新型コロナ対策に693億円あまりを計上したほか、原油価格や物価の高騰への緊急対策が約33億円などとなっています。
予算案にはまた、肥料価格の高騰を受けて、化学肥料の低減に取り組む農家の支援に約23億円、高騰する飼料代の助成に約13億円などを新たに盛り込んでいます。
この補正予算案は今月9日に開会する9月議会に提案されます。
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