関東各地で猛暑日となった11日、冷房などの電気の使用量が増えたことから、東京電力は、ほかの電力会社から電力の融通を受けたと発表しました。
東京電力パワーグリッドは先ほど、エリアが隣り合う中部電力から午後4時半から30分間、電力の融通を受けたと発表しました。電力の融通を受けるのは東京都心で36℃の猛暑日を記録した7月8日以来で、今年に入って2回目です。
11日、埼玉県の熊谷市では36.1℃を観測するなど全国各地で猛暑日となっていて、冷房など電気の使用量が増えていました。
このため、東京エリアでは電力の供給の余力を示す「予備率」が最低限必要とされる3%を一時下回るなど、電力の需給が逼迫していました。
東京電力は「引き続き電力の安定供給に努める」としています。
注目の記事
可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









