西部ガスは2日、福岡県で大地震が発生したことを想定し、初動対応を確認する総合防災訓練を実施しました。
総合防災訓練は、北九州市若松区で最大震度7、マグニチュード7.1の地震が発生し、二次災害防止のため約13万4000戸に対し、ガスの供給を停止したという想定で行われました。
訓練には道永幸典社長も参加し、被害状況の報告や災害対応要員の派遣など、初動対応に問題がないか手順を確認しました。
西部ガス防災保安部 宮原秀行マネージャー「実際に起こったときに、すぐに動けるように生かしていきたいと思っております」
西部ガスは、災害対応力の向上と従業員の防災意識を高めようと、1983年から毎年訓練を実施しています。
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