西部ガスは2日、福岡県で大地震が発生したことを想定し、初動対応を確認する総合防災訓練を実施しました。
総合防災訓練は、北九州市若松区で最大震度7、マグニチュード7.1の地震が発生し、二次災害防止のため約13万4000戸に対し、ガスの供給を停止したという想定で行われました。
訓練には道永幸典社長も参加し、被害状況の報告や災害対応要員の派遣など、初動対応に問題がないか手順を確認しました。
西部ガス防災保安部 宮原秀行マネージャー「実際に起こったときに、すぐに動けるように生かしていきたいと思っております」
西部ガスは、災害対応力の向上と従業員の防災意識を高めようと、1983年から毎年訓練を実施しています。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









