アメリカの景気後退への懸念が再び高まり、日経平均株価は一時1100円を超える下落となりました。
アメリカの景気がやはり弱いのではとの懸念が広がり、日経平均株価は再度大きく下落しています。
岩井コスモ証券 担当者
「かなり下げが大きくなってしまっている状況」
東京株式市場は全面安となり、日経平均株価は一時1100円以上下落しました。
背景にあるのは、再燃するアメリカの景気不安です。先週末にアメリカで発表された雇用に関する統計が市場の予想を下回り、ニューヨーク市場で主要な株価指数が揃って下落。東京市場にも波及しています。
さらに円高も重しです。FRBが来週の会合で大幅な利下げに踏み切るのではとの見方から、円相場は一時1ドル=141円台後半まで円高に進行。業績悪化が懸念される輸出関連株などが大きく売られ、午前の終値は778円安の3万5613円となりました。
「令和のブラックマンデー」からおよそ1か月。市場では再度の急落への警戒感がじわじわと高まっています。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









