イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘停止などに向け、仲介するアメリカが新たな停戦案の提示を延期したとアメリカのメディアが報じました。
ワシントン・ポストは7日、当局者の話として、ブリンケン国務長官が5日に「数日中に共有する」としていたパレスチナ自治区ガザでの停戦案について、提示を延期したと報じました。
ハマスが、イスラエルで収容されているパレスチナ人の囚人の釈放について新たな要求を提示したことによって、当局者は「合意がさらに手の届かないものになった」と話しているということです。
さらに、ハマスがイスラエル軍のガザからの完全撤退を求める一方、ネタニヤフ首相は一部の部隊を駐留させる必要性を繰り返し訴えるなど双方の隔たりは依然大きく、交渉は先の見通せない状況が続いています。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









