「防災の日」のイベントです。災害時にペットとはぐれた場合に備える新たな取り組みが、福岡市で始まりました。
9月1日に、福岡市で開かれたイベントです。ペットの飼い主たちが書いているのは「ペット情報カード」。災害時にはぐれた場合に備え、ペットの種類や名前、ワクチン接種歴、緊急連絡先などを記入し持ち歩きます。
参加した飼い主「ペットの情報を書いておくことは頭になかったので、すごく大切なことだと思いました」
この取り組みは、福岡の地場企業8社でつくる「フクオカスマートシティコミュニティー」が企画しました。ペット情報カードは1日から、県内のホームセンターなどで無料配布されています。
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