「防災の日」のイベントです。災害時にペットとはぐれた場合に備える新たな取り組みが、福岡市で始まりました。
9月1日に、福岡市で開かれたイベントです。ペットの飼い主たちが書いているのは「ペット情報カード」。災害時にはぐれた場合に備え、ペットの種類や名前、ワクチン接種歴、緊急連絡先などを記入し持ち歩きます。
参加した飼い主「ペットの情報を書いておくことは頭になかったので、すごく大切なことだと思いました」
この取り組みは、福岡の地場企業8社でつくる「フクオカスマートシティコミュニティー」が企画しました。ペット情報カードは1日から、県内のホームセンターなどで無料配布されています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】








