コメ不足が続く中、コメの仲介業者や団体などの意見交換会が開かれました。
農林水産省 宮浦浩司 総括審議官
「それぞれの立場で見える状況について、きたんなくお話をいただくということで、情報交換や意見交換をしていただければと」
去年から始まったこの会合は、コメの生産から消費に至るまでの事業者や団体が集まり、需給の状況などについて話し合うものです。
参加したコメの仲介業者からは、▼新米の出回りはまだ十分な量ではないとした上で、▼今の価格は新米が出回る前の端境期の需給を反映していて、例年より高値で推移しているのではないかとの声が出ています。
今後、本格的に流通する新米の価格については坂本農林水産大臣もきのう、「この品薄状態の中で、平年よりも多少の割高感はあると思う」と述べています。
注目の記事
可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









