7月の国の一般会計の税収は、去年の同じ時期から35.6%減少しました。定額減税の実施による所得税の減少などが影響しました。
財務省は、7月の国の一般会計の税収が4兆3190億円だったと発表しました。去年の同じ時期に比べて35.6%減少しています。
減少要因の一つは、政府が6月から実施している定額減税です。1人あたり所得税で3万円、住民税で1万円を差し引くもので、6月に支給される給与などから適用されています。
このため7月分の税収には定額減税の影響が出やすく、給与による税収は去年の同じ時期に比べて6460億円減少しました。
一方、消費税収は1兆1024億円で、物価高の影響などで去年の同じ時期に比べて21.5%増えています。
7月末まで累計の税収は、7兆2771億円でした。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









