普通免許を持つ一般のドライバーが稼働していないタクシーを運転し有償で客を運ぶ「ライドシェア」が、30日から沖縄本島や宮古島市でも始まりました。
「日本版ライドシェア」は講習を受けた普通免許を持つ一般のドライバーが稼働していないタクシーを運行するもので、県内では今月16日から石垣市で先行スタートしていました。
沖縄本島と宮古島市でのライドシェア開始に伴い、30日に那覇市で出発式が行われました。
沖縄県ハイヤー・タクシー協会東江一成会長
「県民の皆様、観光客の皆様に(タクシー不足で)ご迷惑をおかけしている。これで少しでも県民の皆様の不自由を解消できればと」
運行時間は金曜日と土曜日の午後4時から翌日午前5時台で、タクシー配車アプリで注文を受け付け運賃の支払いはキャッシュレス決済のみとなっています。
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