「選択的夫婦別姓」をめぐり、この問題を議論する自民党の部会の座長である逢沢一郎衆院議員は、自民党総裁選で各候補者が「自らの思いや目指す方向を語るのが大事だ」との考えを示しました。
自民党は、3年以上凍結状態となっていた選択的夫婦別姓を議論する作業部会を先月再開させ、29日、2回目の会合を開きました。会合では、党内の議論の経緯や戸籍制度などに関して議論が行われました。
会合終了後、座長を務める逢沢議員は「総裁選で『総理を目指すあなたはどう考えるのか』という質問は必ず出されると思う。政治家が思いや目指す方向をしっかりと語ることは大事」と述べ、総裁選での議論を期待しました。
総裁選では「選択的夫婦別姓」について、主要なテーマのひとつとなりそうです。
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