パリオリンピックのカヌースラローム女子カナディアンシングル競技に日本代表として出場した岡崎遥海選手が高校・大学時代を過ごした山口県萩市の市長を表敬しました。
岡崎遥海選手は、広島県出身で山口県萩市にある萩商工高校、至誠館大学を卒業。
萩市内の阿武川を拠点に練習してきました。
パリオリンピックでは、カヌースラローム女子カナディアンシングルで日本代表として初出場を果たしました。
予選では、21人中20位で上位18人で行われる準決勝進出はなりませんでした。
世界との壁を感じたそうですがパリの経験で、4年後のロサンゼルス大会に向けてやることが明確になったと話していました。
萩市の田中市長は「岡崎選手の夢が4年先にも続くことが嬉しい」と期待を寄せていました。
カヌースラローム女子カナディアンシングル日本代表 岡崎遥海選手
「オリンピックを目指し始めた地が萩でそこでしっかり基礎を磨いて世界で戦えるようになったので萩にはすごく思い出もあり感謝しています」
9月1日には、阿武川でカヌージャパンカップが開催される予定です。
岡崎選手を始めとした国内トップクラスの選手が出場します。
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