アメリカ軍がアフガニスタンから撤退する際に起きた自爆テロで、アメリカ兵を含む180人以上が死亡してから3年が経ち、トランプ前大統領は「アメリカは世界の笑いものになった」とバイデン政権を批判しました。
アメリカ軍が、アフガニスタンからの撤退を完了しようとしていた2021年8月、首都カブールの空港前で自爆テロがあり、アメリカ軍の兵士13人を含む180人以上が死亡しました。
テロから3年が経った26日、トランプ前大統領はアーリントン墓地で花を手向け、亡くなった兵士を追悼しました。
また、SNSに「我が国の歴史上、最も恥ずかしい瞬間となったぶざまなアフガン撤退から3年。その後、ロシアはウクライナに侵攻し、イスラエルは攻撃を受け、アメリカは世界の笑いものになっている」と投稿し、バイデン政権を批判しました。
一方、ハリス副大統領は声明で、亡くなった兵士らを追悼するとともに、バイデン大統領の軍の撤退の判断を「勇気があり正しかった」と擁護。
「これまでの3年間、軍隊を派遣しなくてもテロリストを排除することに我々の政権は成功してきた」と強調しました。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









