来月の自民党総裁選を前に、ポスト岸田候補の議員が被災地を相次いで訪れる中、24日は、小林鷹之氏が輪島市などを視察しました。
自民党総裁選への立候補をすでに表明している小林氏は24日午後、輪島市を訪れ、横倒しになったままの五島屋ビルや、大規模火災が発生した朝市通り周辺での公費解体の状況を視察しました。また、いまだに漁が再開できない輪島港では、地元の漁協関係者から現状や復興に向けた課題などについて説明を受けました。
小林鷹之氏
「こうした経験を全国でしっかりと共有することと、1日も早い能登の復興に向けてさらにアクセルを踏んでいかないといけないなと率直に感じました」
小林氏は報道陣に対し、「地元の声を聞きながら、能登半島の強靭化を少しでも進められるように頑張っていきたい」とも述べました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









