セブン&アイ・ホールディングスへの買収提案が明らかになっているカナダの大手コンビニは、「相互の合意に向けて注力していく」とする声明を発表しました。
カナダのコンビニ大手のアリマンタシォン・クシュタールは日本時間19日夜に声明を発表し、セブン&アイ側に法的な拘束力のない友好的な買収を提案したことを認めました。
声明では「両社の顧客、従業員、フランチャイズ店および株主にとって利益となる、相互に合意できる取引の実現に注力する」としています。その一方で、「取引が成立するかは現時点では不明」ともコメントしています。
アリマンタシォン・クシュタールは、カナダやアメリカなど世界31の国や地域で「サークルK」などのブランドでおよそ1万7000店を展開しています。
セブン&アイ・ホールディングスの買収が実現した場合、買収額は少なくとも5兆円にのぼるとみられ、海外企業による日本企業の買収としては最大級となる見通しです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









