アメリカ軍と韓国軍はきょうから朝鮮半島の有事を想定した大規模な合同軍事演習を始めます。
アメリカ軍と韓国軍がきょうから行うのは、定例の大規模な米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」です。
きょうから29日まで実施される予定で、今回は北朝鮮の大量破壊兵器への対応に重点を置き、野外機動訓練に加え、サイバー攻撃を想定した訓練などが行われます。
また、演習期間中には初めて、北朝鮮の核攻撃を想定した韓国政府による訓練が行われるということです。
一方、北朝鮮外務省の「米国研究所」は18日、米韓合同軍事演習を批判する声明を発表しました。
今回行われる演習について「世界的に最も攻撃的で挑発的な侵略戦争の演習だ」とし、“演習に対抗し、抑止力を高める”と強調しました。その上で、“アメリカと追随勢力が朝鮮半島周辺の地域情勢への「軍事的干渉」を強めている”と反発しました。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









