ことし上半期、長崎県内の刑法犯の認知件数は1989件で、詐欺などが増えたことから前の年をおよそ160件上回りました。
長崎県警のまとめによりますと、ことし1月から6月までの半年間に県内で起きた刑法犯の認知件数は1989件で、去年の同じ時期に比べて162件増加しました。
このうち、詐欺や横領などの知能犯が104件増えていて、中でも、去年の同じ時期に比べ70件増加しているSNS型投資・ロマンス詐欺被害が件数増加の要因とみられます。
一方、検挙件数は去年を139件上回る1136件で、認知件数に対する検挙件数の割合=検挙率は57・1%でした。
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