歴史的な“暴落”からおよそ2週間。きょうの日経平均株価も大きく値上がりし、3万8000円台を回復しました。
東京株式市場では、取引が始まってすぐに半導体や自動車などの輸出関連株を中心に全面高の展開に。終値はきのうより1336円高い3万8062円となりました。
背景にあるのは、アメリカの景気後退懸念が和らいだことです。きのう夜に発表されたアメリカの7月の小売売上高が市場の予想を上回り、投資家心理が改善しました。
さらに、円相場が一時、1ドル=149円台まで円安が進んだことが株価を押し上げました。
日経平均株価は今月5日に“史上最大の下げ幅”を記録し、3万1458円まで下落していましたが、およそ2週間で“暴落”前の水準までほぼ値を戻した形です。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









