気象庁によりますと、熱帯低気圧が津軽海峡付近にあって、ゆっくり東南東へ進んでいます。
岩手県では、熱帯低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、日中の気温上昇の影響も加わり、大気の状態が不安定となるでしょう。
このため岩手県では、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
14日に予想される1時間降水量は多い所で、
内陸 50ミリ
沿岸北部 50ミリ
沿岸南部 50ミリ
14日18時から15日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
内陸 80ミリ
沿岸北部 80ミリ
沿岸南部 60ミリ
岩手県では、14日夜遅くにかけて大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
また、落雷や突風、ひょうに注意してください。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









