ビール大手4社の中間決算がきょう出そろい、国内でのビール販売が好調だったことなどから、全社で売り上げが増加しました。
各社の今年1月から6月までの半年間のグループ全体の決算では、▼サントリーホールディングスの最終利益は926億円に、▼アサヒグループホールディングスは763億円、▼キリンホールディングスは572億円と、前の年の同じ時期と比べて増収増益となりました。
また、▼サッポロホールディングスの最終損益は60億円と、黒字に転換しました。
去年の酒税改正以降、税率が引き下げられた「ビール」の販売が国内で好調だったことなどから、売上高にあたる売上収益も全社で増加。さらに、円安を追い風に海外事業がけん引したとしています。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









