夏に成人式が行われてきた岩手県住田町で11日、「二十歳の集い」が行われ参加した若者たちが大人の自覚と決意を新たにしていました。
「二十歳の集い」は、成人年齢の引き下げに伴い成人式から名称変更したもので、今年は20人が出席しました。式では神田謙一町長が「あすの住田町を明るくする原動力になってほしい」と激励しました。そして出席者を代表して佐藤太生さんが大人としての決意を述べました。
(佐藤太生さん)
「与えられる立場から与える立場に変わったことを自覚し、どんなことにもくじけず努力し続ける姿勢を通じて、住田町の子どもたちに元気と勇気を分け与えられるような立派な大人となることを誓います」
式に出席した若者たちは、仲間との久しぶりの再会を楽しみながら、それぞれの夢や目標に向けた決意を新たにしていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









